表に掲載されている時間には研究機関の担当の方が常駐しております。ご興味のある研究機関がある場合、ぜひ掲載されている時間にお越しください。
※タイムテーブルの時間外に担当の方がいる場合もございます。
ITF-2のフライトモデル(実際に宇宙に飛ばした機体)の写真
活動報告
筑波大学「結」プロジェクトは,学類生を中心に超小型人工衛星 (CubeSat) を開発しています。2016年12月に打ち上げられ,2019年1月に運用を終了した超小型人工衛星ITF-2の運用報告と、現在開発中のITF-3のミッション説明を、ポスター等を用いて行います。
筑波大学「結」プロジェクト公式サイト
https://yui.kz.tsukuba.ac.jp/
世界最大のタンデムミラー型核融合プラズマ実験装置GAMMA10/PDX装置全景
未来を拓くプラズマ
― 地上の太陽の実現へ Challenge for Fusion Energy ―
プラズマ研究センターは、筑波大学設立から間もない1979年に設置され、旧東京教育大学時代から進めてきたミラー磁場閉じ込めをキーとして、プラズマ核融合研究に取り組んでいます。世界最大のタンデムミラー型核融合実験装置を有し、国内外の研究者とともに人類究極のエネルギー「プラズマ核融合エネルギー」の利用を実現するための最先端研究と人材育成を実施しています。開放端磁場構造を活かし、最重要課題の境界プラズマ研究(数億度のプラズマと常温壁の両立の理工学研究)にも取り組んでいます。当日は、プラズマ・核融合の解説やセンターの研究活動について展示するとともに、ラボツアーも行います。
プラズマ研究センター
http://www.prc.tsukuba.ac.jp
歩きながら問題に回答することができるTask-on-the-floor System(当日設置予定)
Human in the Loop, BigData & AI
防災,健康,教育,環境,飢餓,貧困・・・人類が直面する困難な問題を解決するために,人々と計算機の知を結集して立ち向かわなければなりません. 本研究室では,人類が史上初めて手に入れた,数十億規模の人々とAIのネットワークを活用し,これらの協力により創出される「融合知能」をデザインする科学技術を確立します.研究のための研究を行うのではなく,世界的な研究成果を出しながら,成果を活用したプラットフォームを自ら開発し,様々な領域の専門家と協力して,これまで諦めていた問題の解決とよりよい社会を実現することを目指します.当日は当研究室で行っている研究内容について発表します.
筑波大学融合知能デザイン研究室
fusioncomplab.org
筑波大学宇宙史研究センター(朝永センター):ビッグバンに始まり、時空や物質の創成、生命の誕生に至る宇宙の歴史を、様々なアプローチを融合して統一的に解明。
「宇宙の歴史の暗黒部分を解明する」
筑波大学宇宙史研究センターでは、ビッグバンから生命発生に至る宇宙史の統一的解明を目指している。センターで推進している南極望遠鏡を用いた暗黒銀河の探求、ロケットと衛星実験による宇宙背景ニュートリノの探索、CERN LHC加速器を用いたヒッグス粒子や暗黒物質の研究、クォークグルオンプラズマと宇宙元素合成の解明などの研究プロジェクトを紹介する。
筑波大学宇宙史研究センター
http://www.pas.tsukuba.ac.jp/~TCHoU/
当研究室の研究概要
医学研究紹介
筑波大学・医学医療系 で行われている研究の紹介を行います。
筑波大学医学医療系
http://www.md.tsukuba.ac.jp
オイルパーム果房
地球と食料の未来のために
国際農研が研究を行っているプロジェクトポスター(「アジア・太平洋島嶼水利用制限地域における資源保全管理技術の開発」、「アフリカの食料問題解決のためのイネ、畑作物等の安定生産技術の開発」、 「東南アジア未利用バイオマス資源からの糖質生産技術とその高度利用技術の開発」)展示の他、オイルパーム果房を標本展示します。また、「広報JIRCAS」等を展示配布します。
国際農林水産業研究センター
https://www.jircas.go.jp/
当研究室の研究概要
「iPS細胞高次特性解析開発チーム」の紹介
当研究室は、理化学研究所のバイオリソース研究センターに寄託されているiPS細胞株(健常人iPS細胞株及び疾患特異的iPS細胞株)のコレクションを用いて難病・創薬研究や再生医学研究を行なっています。本企画では、私たちの研究紹介の他に実際のヒトiPS細胞などの細胞を顕微鏡で見ていただく展示と細胞の世界を覗くVR (ヴァーチャルリアリティー) 動画による体験を行います。iPS細胞を用いた研究の実際がどのように行われているのか知りたい方から学術的な知識がない小さなお子様まで、どなたでも楽しめる内容になっていますので、お気軽にお越しください。
妊娠期の環境による将来世代への影響研究の紹介
妊娠期の環境は、産まれてきた子供の将来の肥満発症リスク等を変化させることが知られています。また、環境化学物質曝露をはじめとする身の回りの環境による私たちの体への影響は、私たち自身のみならず、子・孫・それ以降の世代にまで影響する可能性があることが報告されています。 本研究紹介ではDOHaD学説や多世代影響と継世代影響の違いなどについてご紹介し、これまでに世界で行われた研究と研究所における研究をご紹介いたします。
国立環境研究所のHP
http://www.nies.go.jp/関連する国立環境研究所の刊行物
http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/59/02-03.html
災害に立ち向かうための3ステップ
防災科学技術研究所の取り組みについて
防災科学技術研究所(防災科研)では自然災害に関して、予測・予防・対応・回復、すべての段階について総合的な研究開発を行なっています。自然災害のメカニズムや観測手法の研究ももちろん、災害が起こるたびに話題となるハザードマップをはじめとした地域の災害リスク情報を利用しやすくしたり、災害時の情報集約し流通させるシステムの開発を行うなど幅広く活躍しています。 当日は大型実験施設での実験映像をご覧いただいたり、防災科研のwebページから利用いただけるシステムのデモンストレーションや情報集約サイトの紹介を行います。
防災科学技術研究所
http://www.bosai.go.jp/
減圧マイクロ波水蒸気蒸留法
減圧下でマイクロ波加熱(電子レンジの原理)を使って、
樹木に含まれる水分と一緒に精油を抽出する方法です。
トドマツ葉精油を利用した製品例
室内用空気浄化剤(左:居室用、右:車内用)
樹木の香りの新しい抽出方法
樹木に含まれる精油は香りの主成分であり、人へのリラックス効果や大気汚染物質である二酸化窒素の除去効果があるなど、我々にとって有用な性質を持っています。 精油の抽出方法は、水の直接加熱による「水蒸気蒸留法」が一般的ですが、私たちはより効率的な「減圧マイクロ波水蒸気蒸留法」を開発しました。この方法は、減圧下でマイクロ波加熱(電子レンジの原理)を使って、樹木に含まれる水分と一緒に精油を抽出する方法であり、省エネルギー、処理が早い、低温抽出・原料の乾燥が可能などの利点があります。この方法により、トドマツ葉を原料とした空気浄化剤などが製品化されており、今後も様々な応用が期待できます。
全長約9mのプロジェクションマッピング型地質模型(北海道~沖縄、1/34万スケール)
左:地質図のプロジェクション,右:地形図+鉄道網の投影(地質標本館1Fに常設)
左:アンモナイト標本の3Dモデル、幅約15cm。
地球科学情報の可視化、実体化
三次元造型技術を用いた地球科学情報の実体化(模型化)技術の開発。 三次元計測技術を用いた博物館資料のアーカイブ それらを用いた国内外での地学教育プログラム開発。
地球科学可視化技術研究所 - 産業技術総合研究所
https://unit.aist.go.jp/ictes/tmb/interview21.html

動作解析を用い、指導者をアシストするSportip AI
動作を伴う指導領域では多くの変数を用い指導が行われなければならないものの、その大半は自分の経験や感覚に依存した指導が行われているのが現状です。本来は個人の身体特性・身体データ・目的に応じた運動指導を行う必要があります。 そのため、弊社はAIの力を駆使し、個人の動作のデータ解析およびそれらに合わせた適切な指導を届け ることのできる、一人に"ひとつ"のAIコーチを開発しております。 当日は、弊社が開発しているフィットネストレーナー向けのアシスタントAIのサービスを体験していただけます。ディープラーニングによる動画解析から適切な指導を届けます。ポスターやパンフレットもご用意しております。
株式会社Sportipホームページ
https://www.sportip.jp/